悟りの瞬間 悟りの門 悟りの招待席 成功の黄金律
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光を知って使う人


私たちがよく知る漢字に
「精神」というものがあります。

一滴の水滴を落とすと、
丸く集まります。

求心点に向かって縮みます。

このように求心点に向かって
縮んだものが、すなわち「精神」です。

そして「精」の求心点を「魄」と言います。



インドの言葉で「アートマン」
というものがあります。

アートマンとは、真の自分です。

漢字で説明すると、
「魂魄」と「精神」を同時に持つ
単語がアートマンです。



皆さんは凸レンズを見たことがあるでしょう。

平常時は、散らばっている光を
見ることはできません。

しかしこの凸レンズを当てると一点に見えます。

その焦点を物に当てると破壊され、
同時に新しい創造が起こります。



私たちはこれを精神力と言います。

凸レンズを通して見ると
万物は拡大されて見えます。

凸レンズの「精」のためそうなります。



真の皆さんを体得するためには、
皆さんが持っている点、
ルーペの影に惑わされてはいけません。



同時に皆さんは「精」を通じて
創造も破壊もできます。

精神は焦点を通じて万物を
燃やすことも壊すことも、
また新しく創造することもできる力です。

ですが多くの人々は凸レンズ以前の
光のエネルギーを見ることはできずにいます。



光は見えません。

凸レンズは光を集めることはできますが、
自ら光を見ることはできません。

考えや知識を通じて
悟りを得ようとすれば、
それはできない話です。



光と凸レンズを分けることはできません。

ですから皆さんに必要なものは師の教えです。

なぜなら皆さんは凸レンズを通じて
見ようとしているからです。

凸レンズに見えるものは全て虚構です。



私はこれまで様々なことを話してきました。

私の話はいつも同じです。

それにも関わらず聞き続けることができるのは
凸レンズの世界で光の世界と一つになっているからです。



ところで重要なことは、
光を知って使う人です。

神の世界は限定されたものではなく、
万物全てが神です。

神の立場から見れば、
全ての「精」は同じです。



私たちがいかに清く生きられるかは、
皆さんの持っている神のエネルギーを
「精」を通じていかに使うかによります。



エジソンは光のエネルギーを使って
数多くのものを創造しました。

私たちの生活に必要なものを、
「精」を通じて感じられたものを
神のエネルギーを通じて創造しました。



皆さん自身のエネルギーと
皆さんの外にあるエネルギーが、
皆さんのエネルギーを通じて一つに集まれば、
それは無限の力を持つようになるのです。



素空慈(ソコンジャ)



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posted by GOLDEN KID at 17:26 | Comment(0) | 日記

天国は本当にあるのか?死後の世界の秘密【動画講義】




素空慈先生の動画講義
「天国は本当にあるのか?死後の世界の秘密」
をお届けします。


米国の医師は自身の臨死体験を通じて
「天国」に行ってきたと言います。


それでは、天国は本当にあるのでしょうか?


この動画を見られれば、
天国に対する認識が大きく変わることかと思います。


それではお楽しみください。



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GOLDEN KID



posted by GOLDEN KID at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画講義

【動画講義】神の存在 日本語字幕




韓国にて行われた素空慈先生の動画講義
「神の存在」日本語字幕です。


神は存在するのでしょうか?

この動画をご覧になれば、
神に対する考え方が変わるかも知れません。


素空慈先生はおっしゃいます。
これまでの時代が、粒子文明だとすれば、
これからの時代は、波動文明であると。

これまでの粒子文明が、
目に見える世界を通じて、世の中を動かしていた
とすれば、
これからの波動文明では、
目に見えない世界を通じて、世の中を動かしていきます。

これまでの科学も、この目に見える世界を
扱ってきました。その中でも、量子物理学というは
その先にある世界を見極めようとする学問ではありますが、
それでも限界があるのは確かです。


そして、この目に見える世界と
目に見えない世界の境界がどこにあるかというと、
目に見える世界というのは、私たちの五感で
感知できる世界です。

一方、目に見えない世界というのは、
五感では感知できない、直感、霊感、第六感、
予感などと言われているもので、素空慈先生は
これを総称して「気感」と呼んでいます。

そしてこの「気感」というのは、
五感を通じて作り上げられた経験や知識
を蓄えている世界、これを自意識と呼ぶのですが、
この自意識の影響から離れないことには
なかなか得られるのは難しいです。

量子物理学というのは、観察者によって
結果が異なると言いますが、
その観察者自身が五感の影響から離れ
気感を得られない限り、
その先の世界を正しく知ることは
難しいのかも知れません。


今回のテーマ「神の存在」について話しますと、
これまでの時代は、粒子文明であったため、
目に見えない世界の出来事は迷信であったり、
神の仕業として扱われてきました。

また、そうした気感を体得した人が、
人前で奇跡のようなものを見せると、
人々はその人を神と崇めるようになりました。

しかし、これからの波動文明では、
目に見えない世界の働きがどんどんと
明らかにされ、これまで神の権能と思われてきた
能力を人々は使うことができるようになります。

これが波動文明です。

しかし、こうした能力を発揮するためには、
五感を通じて作られた自意識の世界から、
気感を発揮する霊魂の側へとシフトしなければ
なりません。

この自意識と霊魂は表裏一体の関係ですが、
多くの人は自意識が主となり、霊魂が従に
なっています。

しかしその主が自意識から霊魂へと
シフトすることができれば、
その人は自意識の引力から解放され、
自在に願う生を享受できるようになります。

この自意識から霊魂へとその主が
シフトする過程を「修養」と呼び、
悟りへの道とも言えるでしょう。


GOLDEN KID





posted by GOLDEN KID at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画講義