真の悟りとは


多くの人が悟りを、超自然的な力を用いた
奇跡的な能力であるかのように考えている。


そのような考える理由は、悟りがそれほど難しいからである。
では、なぜ悟りはそれほど難しく、また、悟りを得ることによって
一般の人たちと、どこが違ってくるのだろうか?

易しく説明するために、
我々の心の本質を、柔らかい布であるとしよう。

我々が目の前の山を眺めると、平らな布はフィルムのように、
見ている山の姿に変化する。
そして、その山の姿が、まるで心のように感じられるようになる。

このように我々の心は、見て感じる、様々な像によって
縫われることになる。そして我々は、その姿を普通、
心であると感じている。

結局、真の心の本体は、即ち布それ自体なのである。
悟りとは、心の像ではなく、心それ自体を認識することにある。

では、なぜそれほどまでに悟りは難しいのだろうか?

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posted by GOLDEN KID at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 真の悟りとは
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