【動画講義】神の存在 日本語字幕




韓国にて行われた素空慈先生の動画講義
「神の存在」日本語字幕です。


神は存在するのでしょうか?

この動画をご覧になれば、
神に対する考え方が変わるかも知れません。


素空慈先生はおっしゃいます。
これまでの時代が、粒子文明だとすれば、
これからの時代は、波動文明であると。

これまでの粒子文明が、
目に見える世界を通じて、世の中を動かしていた
とすれば、
これからの波動文明では、
目に見えない世界を通じて、世の中を動かしていきます。

これまでの科学も、この目に見える世界を
扱ってきました。その中でも、量子物理学というは
その先にある世界を見極めようとする学問ではありますが、
それでも限界があるのは確かです。


そして、この目に見える世界と
目に見えない世界の境界がどこにあるかというと、
目に見える世界というのは、私たちの五感で
感知できる世界です。

一方、目に見えない世界というのは、
五感では感知できない、直感、霊感、第六感、
予感などと言われているもので、素空慈先生は
これを総称して「気感」と呼んでいます。

そしてこの「気感」というのは、
五感を通じて作り上げられた経験や知識
を蓄えている世界、これを自意識と呼ぶのですが、
この自意識の影響から離れないことには
なかなか得られるのは難しいです。

量子物理学というのは、観察者によって
結果が異なると言いますが、
その観察者自身が五感の影響から離れ
気感を得られない限り、
その先の世界を正しく知ることは
難しいのかも知れません。


今回のテーマ「神の存在」について話しますと、
これまでの時代は、粒子文明であったため、
目に見えない世界の出来事は迷信であったり、
神の仕業として扱われてきました。

また、そうした気感を体得した人が、
人前で奇跡のようなものを見せると、
人々はその人を神と崇めるようになりました。

しかし、これからの波動文明では、
目に見えない世界の働きがどんどんと
明らかにされ、これまで神の権能と思われてきた
能力を人々は使うことができるようになります。

これが波動文明です。

しかし、こうした能力を発揮するためには、
五感を通じて作られた自意識の世界から、
気感を発揮する霊魂の側へとシフトしなければ
なりません。

この自意識と霊魂は表裏一体の関係ですが、
多くの人は自意識が主となり、霊魂が従に
なっています。

しかしその主が自意識から霊魂へと
シフトすることができれば、
その人は自意識の引力から解放され、
自在に願う生を享受できるようになります。

この自意識から霊魂へとその主が
シフトする過程を「修養」と呼び、
悟りへの道とも言えるでしょう。


GOLDEN KID





posted by GOLDEN KID at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画講義
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